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その腰痛本当に骨や筋から?腰痛と胃腸の以外な関係!アラフォー必見!

 

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もう9月に入って台風が来たりとそろそろ秋の準備に入っている日本列島ですが腰痛持ちの方は季節の変わり目は痛みが出やすいのではないでしょうか?

 

実は腰痛の原因は不明というものが多く腰痛が出たから整形外科に行ってマッサージをしてもらい貼り薬をもらったりして対処している方がほとんどかもしれません。

 

もし整形外科に行っても原因がわからなかったりなかなか治らなかったりしたら胃腸を疑った方が良いかもしれません!!

 

腰痛で胃腸を疑えって言われてもピンと来ないと思うので腰痛と胃腸の意外な関係をまとめてみました。

 

 

 目次

 

 

 

 

腰痛と胃腸の関係

腰痛は筋肉や骨から来るもので胃腸は内臓でから全く別物と思ってしまいますよね。

 

しかしこの腰痛と胃腸には深い関わりがあったんです!

 

その関係とは人間の生命維持に関係しています。

 

人間、生きていく上で一番重要なのは栄養素。栄養素を取り込まなければ生命維持は難しいでしょう。

 

その栄養素を取り込む器官は胃腸です。そしてその胃腸を守っているのが筋肉と骨格。

 

なので 1位内臓、2位筋肉や骨格 っていう順番になります。

 

その大切な胃腸が弱ってくると胃腸を守ろうとして腰痛が起こるんですね!

 

胃腸が弱るとなぜ腰痛が起こるのか

 

ではなぜ胃腸が弱ると腰痛が起こるのでしょうか?

 

それは胃腸が弱るとまず背中側の筋肉が緊張を始めます。人間の筋肉は全て繋がっていて孤立していないので背中の筋肉が張ると、続いてお腹側の筋肉が緊張し張り始めます。

 

背中とお腹の筋肉が張り始めるとそれを緩和しようとして腰周辺の筋肉が緊張し張った状態になります。

 

この筋肉が張った状態こそが腰痛の原因になってくるのです。

 

ぎっくり腰は筋肉の張った状態からくる『筋肉がつった状態』と考えてください。

 

 

胃腸が弱っている時のサイン

 

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胃腸が弱っている時のサインとして糖質や脂質が多く含む食品を無性に食べたくなるという方もいるかもしれません。

 

それは弱っている体にエネルギーを与えようとして脳が勘違いをしているから。グングンと増す食欲に惑わされて暴飲暴食をしていると胃腸に多大なストレスを与えてしまいます。

 

しかしそういう時は素直に糖質や脂質を食べエネルギーを与えた方が良いのでは?と思うかもいるかもしれませんが、これは胃腸に逆効果です。

 

ただでさえ弱ってる胃腸に追い打ちをかけて弱らせてしまいます。

 

無性に食べたくなったときは注意して消化に良いものを食べましょう。

 

胃腸からくる腰痛を防ごう!

 

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この胃腸からくる腰痛を防ぐには体が出す胃腸が弱っているサインを見逃さないで早めに気づいてあげることが大切です。

 

  • 体がだるい
  • 寝ても疲れが取れない
  • いつまでも眠い
  • ストレスが溜まっている
  • 甘い物や脂っこいものが異様に食べたい
  • イライラする
  • 緊張する
  • やる気が起きない

こんな症状がでたら胃腸が疲れているサインです!

 

特に甘い物や脂っこいものが食べたくなったら体や胃腸が疲れていると思ってください。

 

そして暴飲暴食は避けゆったりとした気分で過ごしましょう。

 

もし暴飲暴食をして次の日お腹を下してしまったりしたら赤信号です。腰の筋肉もお腹の筋肉も極限状態になっているはずです。

 

こういう時は普段しないような動きや激しい運動なども避けた方が無難です。無理をすると極限状態の腰の筋肉がつった状態になりぎっくり腰になる可能性があるので注意しましょう!

 

ストレスからくる胃腸の症状もあるかもしれません。この場合はウオーキングや軽いジョギング、趣味がある場合は趣味に没頭したり、感動する映画や書籍をみて泣いたり笑ったりするのも効果的です。

なるべくストレスから胃腸を解放してあげましょう。

 

 

 

胃腸が弱っているときの食事方法

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甘い物や脂っこい物が食べたいのに食べられなくてでは何を食べたら良いのでしょうか?

 

  • 消化に良い食べ物を

それには胃に負担をかけず消化に良い物が一番ですが、消化に良い食べ物と聞くとうどんやおかゆを思い浮かべるかもれません。

 

ですがこれらは実は注意が必要です。なぜなら汁物なので良く噛まないで飲み込んでしまい、余計胃腸に負担をかけてしまします。

  • 良く噛む事

一番大切なのは良く噛むこと!口の中にいつもよりも少し少なめに入れて一口につき30回以上は噛んで飲み込むようにしましょう。

 

  • ながら食いはしない

テレビを見ながら食べている方も多いと思いますがこれはやめた方がいいです。

どれくらい噛んだかも分からずに飲み込んでしまい意識がテレビに集中してしまうので消化に意識が向かないため負担になると言われています。

 

  • 水分と一緒に食事を摂らない

よく水分で食事を流し込むように飲んでいる方を見ますがこれも胃腸の負担になるのでやめましょう!

よく噛む事ができない上に冷たい水で胃腸が冷やされ機能しなくなってしまいます。

 

  • 梅干しや酢の物を摂る

梅干しやクエン酸は唾液の分泌を促す作用があります。梅入りのドレッシングやレモン汁をサラダにかけたりして食べるのも効果的です。

 

  • 山芋や長芋、キャベツなどの健胃作用を持つ野菜を食べる

山芋や長芋、キャベツには胃を元気にする作用があります。納豆にも含まれていますので納豆とこれらの野菜を混ぜてサラダを作って梅ドレッシングで食べるなどして胃腸を守りましょう!ただし山芋や長芋をすりおろしてご飯にかける麦とろは噛まないで飲み込んでしまわないように注意が必要です。

 

 

まとめ

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このように、腰痛の原因は運動不足や筋肉量などのだけでなく、精神的なものや疲れ、ストレスからくる胃腸への負担も原因として十分に考えられます。

 

また腰痛というのはある日突然くるもののように思われますが、普段の食生活で背中の筋肉とお腹の筋肉を緊張させてしまった結果徐々に起こるものなので、常に身体からのサインを察知し、身体が疲れているときは胃腸の負担も和らげてあげて腰痛の原因を1つでも減らしてあげましょう。